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年譜

年譜

『大林宣彦メモリーズ』キネマ旬報社 作=長野辰次、編集部

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  1. 1938年(昭和13年) 0歳
  2. 1939年 (昭和14年) 1歳
  3. 1940年 (昭和15年) 2歳
  4. 1941年 (昭和16年) 3歳
  5. 1942年 (昭和17年) 4歳
  6. 1943年 (昭和18年) 5歳
  7. 1944年 (昭和19年) 6歳
  8. 1945年 (昭和20年) 7歳
  9. 1946年 (昭和21年) 8歳
  10. 1947年 (昭和22年) 9歳
  11. 1948年 (昭和23年) 10歳
  12. 1949年 (昭和24年) 11歳
  13. 1950年 (昭和25年) 12歳
  14. 1951年 (昭和26年) 13歳
  15. 1952年 (昭和27年) 14歳
  16. 1953年 (昭和28年) 15歳
  17. 1954年 (昭和29年) 16歳
  18. 1955年 (昭和30年) 17歳
  19. 1956年 (昭和31年) 18歳
  20. 1957年 (昭和32年) 19歳
  21. 1958年 (昭和33年) 20歳
  22. 1959年 (昭和34年) 21歳
  23. 1960年 (昭和35年) 22歳
  24. 1961年 (昭和36年) 23歳
  25. 1962年 (昭和37年) 24歳
  26. 1963年 (昭和38年) 25歳
  27. 1964年 (昭和39年) 26歳
  28. 1965年 (昭和40年) 27歳
  29. 1966年 (昭和41年) 28歳
  30. 1967年 (昭和42年) 29歳
  31. 1968年 (昭和43年) 30歳
  32. 1969年 (昭和44年) 31歳
  33. 1970年 (昭和45年) 32歳
  34. 1971年 (昭和46年) 33歳
  35. 1972年 (昭和47年) 34歳
  36. 1973年 (昭和48年) 35歳
  37. 1974年 (昭和49年) 36歳
  38. 1975年 (昭和50年) 37歳
  39. 1976年 (昭和51年) 38歳
  40. 1977年 (昭和52年) 39歳
  41. 1978年 (昭和53年) 40歳
  42. 1979年 (昭和54年) 41歳
  43. 1980年 (昭和55年) 42歳
  44. 1981年 (昭和56年) 43歳
  45. 1982年 (昭和57年) 44歳
  46. 1983年 (昭和58年) 45歳
  47. 1984年 (昭和59年) 46歳
  48. 1985年 (昭和60年) 47歳
  49. 1986年 (昭和61年) 48歳
  50. 1987年 (昭和62年) 49歳
  51. 1988年 (昭和63年) 50歳
  52. 1989年 (昭和64年/平成元年) 51歳
  53. 1990年 (平成2年) 52歳
  54. 1991年 (平成3年) 53歳
  55. 1992年 (平成4年) 54歳
  56. 1993年 (平成5年) 55歳
  57. 1994年 (平成6年) 56歳
  58. 1995年 (平成7年) 57歳
  59. 1996年 (平成8年) 58歳
  60. 1997年 (平成9年) 59歳
  61. 1998年 (平成10年) 60歳
  62. 1999年 (平成11年) 61歳
  63. 2000年 (平成12年) 62歳
  64. 2001年 (平成13年) 63歳
  65. 2002年 (平成14年) 64歳
  66. 2003年 (平成15年) 65歳
  67. 2004年 (平成16年) 66歳
  68. 2005年 (平成17年) 67歳
  69. 2006年 (平成18年) 68歳
  70. 2007年 (平成19年) 69歳
  71. 2008年 (平成20年) 70歳
  72. 2009年 (平成21年) 71歳
  73. 2010年 (平成22年) 72歳
  74. 2011年 (平成23年) 73歳
  75. 2012年 (平成24年) 74歳
  76. 2013年 (平成25年) 75歳
  77. 2014年 (平成26年) 76歳
  78. 2015年 (平成27年) 77歳
  79. 2016年 (平成28年) 78歳
  80. 2017年 (平成29年) 79歳
  81. 2018年 (平成30年) 80歳
  82. 2019年 (平成31年/令和元年) 81歳
  83. 2020年 (令和2年) 82歳
  84. 2021年(令和3年)
  85. 参照

1938年(昭和13年) 0歳

  • 1月9日 広島県尾道市で医師の父・義彦、母・千秋の長男として生まれる。一歳のときに父が軍医として出征し、高校卒業まで母方の実家である病院で暮らす。

1939年 (昭和14年) 1歳

1940年 (昭和15年) 2歳

1941年 (昭和16年) 3歳

  • 自宅の納戸にあった活動写真機をおもちゃにして遊ぶ。

1942年 (昭和17年) 4歳

1943年 (昭和18年) 5歳

1944年 (昭和19年) 6歳

  • 35ミリフィルムに手描きした1分のアニメーション『ポパイの宝島』を制作。

1945年 (昭和20年) 7歳

  • 母方の祖父をモデルにした、手描きアニメーション『マヌケ先生』を制作
  • 8月15日 敗戦。
  • 音楽学校に通っていた息子を戦争で亡くした遺族から中古のピアノを譲られ、この頃からピアノ演奏を始める。

1946年 (昭和21年) 8歳

1947年 (昭和22年) 9歳

1948年 (昭和23年) 10歳

1949年 (昭和24年) 11歳

1950年 (昭和25年) 12歳

1951年 (昭和26年) 13歳

1952年 (昭和27年) 14歳

  • 人形アニメーション『キングコング』を制作。
  • 中学在学時に、講堂でピアノ演奏を披露。結核を患っていたショパンになりきるために、水で溶かしたケチャップを口から吐きながら演奏し、学校のグランドピアノを使えなくした。

1953年 (昭和28年) 15歳

1954年 (昭和29年) 16歳

1955年 (昭和30年) 17歳

  • 慶應大学医学部を受験するために上京。受験の初日に試験会場を抜け出し、浅草の映画館へ向かう。
  • 尾道北高校卒業後は、東京・中野で浪人生活を送り、名画座などで1日に5本の映画を観て過ごす。

1956年 (昭和31年) 18歳

  • 成城大学文芸部に入学。父から餞別代わりに8ミリカメラを渡される。

1957年 (昭和32年) 19歳

  • 福永武彦の詩集を映像化した8ミリ青春・雲だんだんこ』『眠りの記憶』を制作。
  • 大学の講堂でグランドピアノを弾いていた際に、1学年後輩になる羽入杏子(大林恭子)と出会う。校内のクヌギ林でプロポーズし、砧のアパートで半同棲生活を始める。

1958年 (昭和33年) 20歳

  • 8ミリ『絵の中の少女』を制作。羽入杏子が出演。
  • この頃から、名刺で「大林宣彦 映像作家」と名乗るようになる。

1959年 (昭和34年) 21歳

1960年 (昭和35年) 22歳

  • 8ミリ「木曜日」を制作。
  • 大学を中退。
  • 月刊誌「小型映画」が企画したイベントで知り合った高林陽一、飯村隆彦と商店街や温泉旅館のコマーシャルフィルムを制作するようになる。

1961年 (昭和36年) 23歳

1962年 (昭和37年) 24歳

  • 8ミリ「T氏の午後」「形見」を制作。
  • 11月 羽入杏子と結婚、尾道市の旅館「西山別館」で挙式。

1963年 (昭和38年) 25歳

  • 8ミリ「尾道」を制作。
  • 初めて16ミリで「食べた人」(共同監督:藤野一友)を制作。ベルギー国際実験映画祭で特別賞を受賞。

1964年 (昭和39年) 26歳

  • 16ミリ『Complexe=微熱の玻璃あるいは悲しい饒舌ワルツに乗って葬列の散歩道
  • 新宿紀伊國屋ホールの開館イベントとして「60秒フィルムフェスティバル」を企画」を制作。オープンしたばかりの新宿・紀伊國屋ホールの第一回の催し「フィルム・アンデパンダン」で上映。
  • 「セイコー・ジュエルホワイト」で初めて本格的なCMの演出を手掛ける。以後、CMディレクターとして活躍、2000本の作品を演出する。
  • 1月28日 娘・千茱萸が生まれる。

1965年 (昭和40年) 27歳

1966年 (昭和41年) 28歳

1967年 (昭和42年) 29歳

1968年 (昭和43年) 30歳

1969年 (昭和44年) 31歳

1970年 (昭和45年) 32歳

  • 16ミリ海の記憶=さびしんぼう・序」制作。
  • チャールズ・ブロンソンを起用した男性用化粧品「マンダム」のCMを撮影、「う〜ん、マンダム」が流行語に。
  • 10月10日 音楽を担当した「すばらしい蒸気機関車」(監督:高林陽一)公開。

1971年 (昭和46年) 33歳

1972年 (昭和47年) 34歳

1973年 (昭和48年) 35歳

1974年 (昭和49年) 36歳

  • 三浦友和・山口百恵の初共演となったグリコのCMを制作。以後、2人を起用したCMを数多く手がける。

1975年 (昭和50年) 37歳

  • 1月11日 音楽を担当した「最後の蒸気機関車」(監督:高林陽一)公開。
  • 9月27日 音楽を担当した「本陣殺人事件」(監督:高林陽一)公開。
  • 福岡市能古島で暮らす作家・檀一雄を訪ね、『花筐』の映画化許可をもらう。

1976年 (昭和51年) 38歳

  • 『HOUSE ハウス』を企画、東宝に持ち込む。
  • 自主的に『HOUSE ハウス』の映画化に向けたキャンペーン活動を行う。
  • 制作プロダクションPSC(プロデューサーズ・システム・カンパニー)を設立。
  • 11月27日 ラジオドラマ『HOUSE ハウス』(ニッポン放送)放送。

1977年 (昭和52年) 39歳

  • 7月30日『HOUSE ハウス』公開。
    【受賞】キネマ旬報読者選出ベスト・テン第4位。
  • 10月5日 フジテレビ『新 木枯し紋次郎』(オープニングタイトル演出)スタート。
  • 11月26日『瞳の中の訪問者』公開。
    【受賞】『HOUSE ハウス』と『瞳の中の訪問者』でブルーリボン賞新人賞を受賞

1978年 (昭和53年) 40歳

  • 4月29日 出演作『愛の嵐の中で』(監督:小谷承靖)公開。
  • 7月22日 『ふりむけば愛』公開。
  • 7月23日 ピンクレディーの後楽園球場でのライブ『’78ジャンピング・サマーカーニバル』を撮影
  • 11月21日 TBS『人はそれをスキャンダルという』(第1話の監督、第1話から第12話までのオープニングタイトルの演出)放送。
  • 12月25日 出演作『ピンクレディーの活動第写真』(監督:小谷承靖)が公開。大林監督が撮った『’78ジャンピング・サマーカーニバル』映像の一部が劇中に使用されている。

1979年 (昭和54年) 41歳

  • 7月14日 『金田一耕助の冒険』公開。
    【受賞】ヨコハマ映画祭 新人賞(熊谷美由紀)。
  • 8月4日 出演作『ホワイト・ラブ』(監督:小谷承靖)公開。
  • 12月22日 製作をつとめた『天使を誘惑』(監督:藤田敏八)公開。

1980年 (昭和55年) 42歳

  • 4月26日 日本語版を監修した『さよならロッキーの仲間たち』公開
  • 6月26日 出演作『離婚ともだち』第12話(TBS)放送。
  • 11月22日 出演作『ザ・ウーマン』(監督:高林陽一)公開。
  • 4月12日 『いい旅チャレンジ 20,000km・御殿場線 パパのウエスタン』(脚本・演出・編集)放送。
  • 3月5日 フジテレビ『いい旅チャレンジ 20,000km・清水港線 旅の表情』放送
  • 10月 初の単行本『ぼくのアメリカン・ムービー』(奇想天外社)刊行。

1981年 (昭和56年) 43歳

  • 4月4日 出演作『MOMENT』(監督:手塚真)公開。
  • 7月11日 『ねらわれた学園』公開。
  • 10月3日 出演作『蔵の中』(監督:高林陽一)公開。
  • ビデオ作品『THE GOOD BAD GIRL』(VHD)

1982年 (昭和57年) 44歳

  • 4月17日『転校生』公開。大林恭子がプロデューサーとして正式にクレジットされる。
    【受賞】キネマ旬報ベスト・テン第4位、読者選出ベスト・テン第2位/日本アカデミー賞 新人杯優勝(尾美としのり、小林聡美)/報知映画賞 新人賞(小林聡美)/ヨコハマ映画祭 作品賞、脚本賞(剣持亘)、新人賞(小林聡美)。
  • 5月15日 出演作『ダイヤモンドは傷つかない』(監督:藤田敏八)公開。
  • 8月10日 『可愛い悪魔』(日本テレビ)放送。
  • 11月8日 出演作『俗物図鑑』(監督:内藤誠)公開。

1983年 (昭和58年) 45歳

  • 7月16日 『時をかける少女』公開。
    【受賞】キネマ旬報読者選出ベスト・テン第3位/ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(原田知世)、特別大賞(角川春樹)/ブルーリボン賞 新人賞(原田知世)/報知映画賞 新人賞(原田知世)/日本アカデミー賞 新人賞(原田知世)
  • 8月30日 『麗猫伝説』(日本テレビ)放送
  • 9月23日 『恋人よ、われに帰れ』(フジテレビ)放送。
  • 11月29日 東京都目黒区駒場にオープンした劇場「アゴラ」(現・こまばアゴラ劇場)のこけら落としとして『廃市』を先行公開。
  • 12月17日 製作総監督を務めた『アイコ十六歳』(監督:今関あきよし)公開。

1984年 (昭和59年) 46歳

1985年 (昭和60年) 47歳

  • 3月〜9月「科学万博つくば ’85」政府館で「多様な国土」イベント上映。
  • 4月13日 『さびしんぼう』公開。
    【受賞】キネマ旬報ベスト・テン第5位、読者選出ベスト・テン第1位、読者選出監督賞、助演女優賞(藤田弓子)/アルジェリア映画祭 グランプリ(作品賞)、脚本賞(剣持亘)
  • 12月12日 『姉妹坂』公開。
  • 高橋幸宏のPV『四月の魚 POISSON D’AVRIL』。

1986年 (昭和61年) 48歳

  • 3月14日 『沢口靖子ドキュメント 少女の時間』(テレビ東京)放送。
  • 4月26日 『彼のオートバイ、彼女の島』公開
    【受賞】ヨコハマ映画祭 助演女優賞(渡辺典子)
  • 5月18日 協力した『夢みるように眠りたい』(監督:林海象)公開。
  • 5月31日 『四月の魚』公開(撮影は1984年)。
  • 10月4日 『野ゆき山ゆき海べゆき』公開。
    【受賞】キネマ旬報ベスト・テン読者選出第10位/高崎映画祭 作品賞、監督賞

1987年 (昭和62年) 49歳

  • 7月11日 『漂流教室』公開。
  • 8月21日〜23日 観客参加型の舞台「ミステリーナイト・プラザ館の長い夜」(演出、ホテルプラザ)上演。
  • 10月 「大連・尾道友好都市博覧会」にて『夢の花 大連幻視行』をイベント上映。

1988年 (昭和63年) 50歳

  • 3月20日〜8月31日「瀬戸大橋架橋記念博覧会」にて『モモとタローのかくれんぼ』イベント上映。
  • 3月29日 『日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群』公開(撮影は1986年)。
  • 9月15日 『異人たちとの夏』公開。
    【受賞】キネマ旬報ベスト・テン第3位、読者選出ベスト・テン第3位、助演女優賞(秋吉久美子)、助演男優賞(片岡鶴太郎)/毎日映画コンクール 監督賞、女優助演賞(秋吉久美子)/日本アカデミー賞 最優秀脚本賞(市川森一)、最優秀助演男優賞(片岡鶴太郎)、優秀主演男優賞(風間杜夫)、優秀助演女優賞(秋吉久美子、名取裕子)/放置映画賞 助演男優賞(片岡鶴太郎)/日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞(秋吉久美子)/ヨコハマ映画祭 助演男優賞(片岡鶴太郎)
  • 9月17日〜25日、10月18日〜27日 舞台『グリース』(演出、東京厚生年金開館)*札幌と大阪でも公演。
  • 9月23日 坂上香織のPV『香織の、-わたし ものがたり。』発売。
  • 10月22日 協力した『魂遊び ほうこう』(監督:高林陽一)公開。
  • 11月30日 『私の心はパパのもの』(日本テレビ)放送。
  • KANのPV『BRANCKET』。

1989年 (昭和64年/平成元年) 51歳

  • 7月28日〜30日 観客参加型の舞台「ミステリーナイト 1989・第三の鍵」(演出、ホテルメトロポリタン)上演。*大阪、岡山、福岡でも公演。
  • 11月18日 『北京的西瓜』公開。
    【受賞】キネマ旬報ベスト・テン第6位/山路ふみ子監督賞/毎日映画コンクール 録音賞(横溝正俊、林昌平)。
  • リロイ・ニーマンのPV「NEIMAN’S WORLD JAPAN ’88」。

1990年 (平成2年) 52歳

  • 1月3日 出演作『聖女(マドンナ)は春風にのって』(NHK)放送。
  • 4月1日〜9月30日 「国際花と緑の博覧会」にて『地球家族・花地球夢旅行』イベント上映。
  • 11月2日 黒澤明監督『夢』のメイキング『映画の肖像 黒澤明 大林宣彦 映画的対話』発売。
  • 11月9日 NHK『ふたり』第一部「草の章」放送。
  • 11月16日 NHK『ふたり』第二部「花の章」放送。
  • 12月8日 出演作『乙女物語 お嬢様危機イッパツ!』(監督:内藤忠司)公開。
  • 12月26日 日本テレビ『彼女が結婚しない理由(わけ)』放送。

1991年 (平成3年) 53歳

  • 5月11日 『ふたり』公開。
    【受賞】キネマ旬報ベスト・テン第5位、読者選出ベスト・テン第2位、新人女優賞(石田ひかり)/毎日映画コンクール 新人賞(石田ひかり)/ブルーリボン賞 新人賞(石田ひかり)/報知映画賞 新人賞(石田ひかり)/日刊スポーツ映画大賞 新人賞(石田ひかり)/高崎映画祭 作品賞、監督賞、主演女優賞(石田ひかり、中嶋朋子)、助演女優賞(富司純子)/ヨコハマ映画祭 新人賞(石田ひかり)/アメリカ・ファンタスティックサターン賞。

1992年 (平成4年) 54歳

1993年 (平成5年) 55歳

  • 1月11日 出演作『あの日に帰りたい』(フジテレビ)放送。
  • 2月20日 『はるか、ノスタルジィ』第4回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて公開。
  • 2月28日 本多猪四郎監督、死去。
  • 7月17日 『水の旅人 -侍KIDS-』公開。
    【受賞】日本アカデミー賞 音楽賞(久石譲)
  • 12月 「星降る里・芦別映画学校」開校。(2012年まで続く)
  • ドキュメンタリー “Momentous Events: Russia in the 90s” の「ロシアン・ララバイ」制作(未公開)

1994年 (平成6年) 56歳

  • 4月 広島県三原市の如水館高校の校歌「水のように」を作詞。作曲は久石譲。
  • 6月18日 『女ざかり』公開。
    【受賞】毎日映画コンクール主演女優賞(吉永小百合)。
  • 12月9日 出演作『金なら返せん!』(監督:内藤忠司)公開。

1995年 (平成7年) 57歳

  • 1月17日 阪神・淡路大震災、発生。
  • 9月23日 『あした』公開。
  • 【受賞】日刊スポーツ映画大賞助演男優賞(植木等)/毎日映画コンクール 美術賞(竹中和雄)

1996年 (平成8年) 58歳

  • 9月23日 『三毛猫ホームズの推理』(テレビ朝日)放送。
  • 10月 「日曜洋画劇場」のオープニングタイトル(4代目)を演出(2003年9月まで放送)。
  • 10月12日 ひろしま国体・開会式(イベント総合演出)開催。

1997年 (平成9年) 59歳

  • 6月7日 監修と務めた『タイム・リープ』(監督:今関あきよし)公開。

1998年 (平成10年) 60歳

  • 1月24日 総監督の中国放送『マヌケ先生 A TELEVISION」(監督:内藤忠司)放送。
  • 2月14日 『三毛猫ホームズの推理〈ディレクターズ・カット〉』劇場公開。
  • 2月21日 『三毛猫ホームズの黄昏ホテル』(テレビ朝日)放送。
  • 4月11日 『SADA〜戯作・阿部定の生涯』公開。
    【受賞】ベルリン国際映画祭 国際批評家連盟賞/アジア太平洋映画祭 編集賞、撮影賞(阪本典隆)
  • 7月18日 『風の歌が聴きたい』公開。
    【受賞】山路ふみ子福祉賞
  • 8月16日 『麗猫伝説 劇場版』公開。
  • 9月6日 黒澤明監督、死去。
  • 12月1日 8ミリ、16ミリ作品を収録したVHS「大林宣彦青春回顧録」(全4巻)発売(2001年5月にはDVD化)

1999年 (平成11年) 61歳

2000年 (平成12年) 62歳

  • 3月8日 「にっぽんの名作・朗読紀行『忍ぶ川』」(NHK BS-hi)放送。
  • 4月23日 大分県で「第51回全国植樹祭」(イベント総合演出)開催。
  • 9月30日 『マヌケ先生』『淀川長治物語・神戸篇 サイナラ』劇場公開。
  • 10月29日 短篇映画『自由にならないもの プーチとわたし物語』、東京ファンタスティック映画祭にて上映(10月下旬からストリーミング配信、11月下旬からTSUTAYAで無料ビデオレンタル開始)

2001年 (平成13年) 63歳

  • 2月24日 『告別』(BS-i)放送。
    【受賞】日本民間放送連盟ドラマ部門最優秀賞/ハイビジョン国際映画祭2001 ドラマ部門アストロラビウム(最優秀賞)受賞/日本映画撮影監督協会撮影賞(稲垣湧三)。
  • 7月14日 『告別』劇場公開。
  • 9月11日 米国同時多発テロ
  • 11月22日 『千津子とその妹の物語-「ふたり」メイキング-』発売
  • DVD作品『まほろば〈土恋いのうた〉の主題より』。

2002年 (平成14年) 64歳

  • 4月27日 『なごり雪』大分県で公開。
  • 9月28日 『なごり雪』東京で公開。
    【受賞】キネマ旬報読者選出ベスト・テン第8位/藤本賞・特別賞(大林恭子)
  • 出演作『SF小町』(監督:立川志らく)公開。

2003年 (平成15年) 65歳

  • 8月22日 『名残の町の、映画物語。臼杵映画《なごり雪》メイキング・ムービー』発売

2004年 (平成16年) 66歳

  • 4月 春の紫綬褒章を受賞。
  • 4月29日 『理由』WOWOWで劇場公開に先駆けて放送。
    【受賞】第42回ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞。
  • 8月 CANCIONのPV(短篇映画)『嘘つき。THE MOVIE』。
  • 12月18日 『理由』公開。
    【受賞】キネマ旬報ベスト・テン第6位/藤本賞・奨励賞(大林宣彦)

2005年 (平成17年) 67歳

  • 2月10〜20日 『理由』がベルリン国際映画祭〈パノラマ部門〉正式出品。
  • 11月8日 日本テレビ『理由 日テレヴァージョン』放送。

2006年 (平成18年) 68歳

  • 2月22日 プロデュース作『セイキロスさんとわたし』(監督:糸曽賢志、亀渕裕)公開。
  • 4月 尚美学園大学大学院芸術情報学部情報表現学科名誉教授に就任。
  • 8月 CANCIONのPV『嘘つき。THE MOVIE』。

2007年 (平成19年) 69歳

2008年 (平成20年) 70歳

2009年 (平成21年) 71歳

  • 4月 往年の作品を、解説と共に放送するテレビ番組「大林宣彦のいつか見た映画館」(衛星劇場)がスタート。(解説を書籍化した『いつか見た映画館』が2016年11月発売)
  • 10月30日〜11月1日 舞台「茶家 cha ya」(構成・演出)上演。
  • 11月 長年にわたる実験的で独自な映画づくりにより旭日小綬章を受賞。

2010年 (平成22年) 72歳

  • 3月16日 「大林宣彦監督の旭日小綬章受賞を祝う 大林さん、次の映画は まあだ会」開催。
  • 2年ほど前から不整脈を患い、心臓にペースメーカーを埋める手術を受ける。

2011年 (平成23年) 73歳

  • 3月11日、東日本大震災 発生
  • 4月 松原愛と聖川湧のPV「愛と湧の歌の旅『ふたりの時計』『東京枯れすすき』」。
  • 11月19日 ナレーターを務めた『カリーナの林檎〜チェルノブイリの森〜』(監督:今関あきよし)公開。

2012年 (平成24年) 74歳

  • 5月12日 『この空の花 – 長岡花火物語』公開。
  • 12月6日 ニューヨーク近代美術館で開催された日本帝が特集「アートシアターギルドと日本のアンダーグランド映画1960〜1984」にゲストとして招かれる。

2013年 (平成25年) 75歳

  • 2月20日 AKB48のPV & 短篇映画『So long! The Movie』

2014年 (平成26年) 76歳

  • 4月 長岡造形大学客員教授就任。
  • 5月17日 『野のなななのか』公開。
    【受賞】キネマ旬報ベスト・テン第4位/TAMA映画祭作品賞/高崎映画祭 作品賞、特別大賞(大林監督とスタッフ)、主演女優賞(常盤貴子)/日本映画プロフェッショナル大賞 特別賞(品川徹)
  • 5月31日 出演したドキュメンタリー映画『OYAKO present to the Future』(監督:イノマタトシ)公開。
  • 5月31日 大林千茱萸監督『100年ごはん』公開
  • 文化療法のDVD作品「思い出は映画とともに」。

2015年 (平成27年) 77歳

2016年 (平成28年) 78歳

  • 4月、イタリアの第18回ウディネ・ファーイースト映画祭にて、ゴールデンマルベリー賞(生涯功労賞)を受賞。
  • 8月24日 『花筐/HANAGATAMI』 クランクインの直前にステージ4の肺がんと診断されスタッフ、キャストに公表。ロケ地・唐津市で抗がん剤治療を受けながら、10月14日に撮影を終える。

2017年 (平成29年) 79歳

  • 6月11日 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2017のコンペ部門の審査員長を務め、授賞式にて30分以上にわたり平和についてスピーチ。
  • 9月3日〜17日 池袋・新文芸坐にて「ワンダーランドの映画作家 大林宣彦映画祭 2017」開催、大林映画30作品上映。
  • 9月30日 出演作『亜人』(監督:本広克行)公開。
  • 12月16日 『花筐/HANAGATAMI』公開。
    【受賞】キネマ旬報ベスト・テン第2位、日本映画監督賞/毎日映画コンクール 日本映画大賞/高崎映画祭 特別大賞/日本映画ペンクラブ賞。

2018年 (平成30年) 80歳

2019年 (平成31年/令和元年) 81歳

  • 1月 第60回毎日芸術賞特別賞受賞
  • 7月 熊本でのロケが予定されていた『つばき、時跳び』の監督を体調不良のため辞退。監督補に指名されていた行定勲監督に引き継がれる。
  • 10月29日 文化功労者に選ばれる。
  • 11月1日 『海辺の映画館-キネマの玉手箱』東京国際映画祭にて上映、舞台挨拶に登壇。同映画祭特別功労賞を受賞。
  • 11月17日 WOWOW「大林宣彦&恭子の成城物語[完全版]夫婦で歩んだ60年の映画作り」(監督:犬童一心、高橋栄樹)放送。
  • 11月24日 広島国際映画祭2019に出席、ヒロシマ平和映画賞を受賞。

2020年 (令和2年) 82歳


2021年(令和3年)

参照

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大林宣彦アーカイブ
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