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野のなななのか|京都国際映画祭2020

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野のなななのか

映画 | 京都国際映画祭2021 -映画もアートもその他もぜんぶ- 2021年10月11日(月)〜17日(日)
オンライン配信する映画をご紹介します。京都国際映画祭2021 -映画もアートもその他もぜんぶ- 2021年10月11日(月)〜17日(日)開催!

芦別映画製作委員会/PSC ©2014

作品解説

かつて炭鉱の町として栄えていた北の古里、北海道・芦別市。
晴れた夜には満天の星が広がる、この美しい大地で物語は繰り広げられる―。
この町に生まれ、長く開業医として努めてきた鈴木光男(品川徹)は、病院を閉院後「星降る文化堂」と名づけた古道具屋を孫の看護師・カンナ(寺島咲)と共に営んでいた。
ある日、カンナが勤め先の病院から帰宅すると光男は家の奥にあるアトリエで眠るように倒れていた。カンナは慌てて救急車を呼ぶが、光男の余命は僅かと告げられる。
これを機に普段はバラバラに暮らしていた光男の親族(村田雄浩)(松重豊)(山崎紘菜)(左時枝)は、次々に芦別へと家庭の事情を抱えて戻ってくる。
光男が息を引き取ろうとしたその瞬間、病室に現れる謎の女性・信子(常盤貴子)。彼女の登場で物語は、過去と現在を彷徨いながら光男の知られざる過去の壮絶な出来事へと導かれてゆく―。
終戦直後の8月15日以降も続いていた北海道史に影を落とす樺太での戦火の中、光男の親友・大野(伊藤孝雄)と意中の女性・綾野(安達裕実)との秘められた出来事。光男と信子を繋ぐ、中原中也のある詩の存在…。
移ろいゆく芦別の美しい四季の中で、家族とは何か?生きるとは何か?を見つめ直す壮大なファンタジーが繰り広げられてゆく―。
2011年3月11日を機に、一人の映画作家として未来への責任と覚悟を決め、本製作に望んだ映画作家・大林宣彦監督の渾身の一作。

キャスト

品川徹
常盤貴子
村田雄浩
松重豊
窪塚俊介
寺島咲
山崎紘菜
柴山智加

監督・作品データ

監督 大林宣彦
脚本 大林宣彦 (脚色: 内藤忠司、大林宣彦)
原作 長谷川孝治
国 日本
公開年 2014
コピーライト 芦別映画製作委員会/PSC ©2014

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コメント

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