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海辺の映画館 – キネマの玉手箱 公開日決定! 2020年7月31日(金)

映画「海辺の映画館ーキネマの玉手箱」
大林宣彦 監督作品 映画と踊れ!映画は未来を変えられる——!!大林宣彦監督が新しい世代へ託すメッセージ。エネルギッシュなパワーが爆発する、誰も体験したことがないエンタテインメントが誕生!
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公開日決定のニュース

2020/06/04 08:00 up!
新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、公開を延期しておりました大林宣彦監督の最新作『海辺の映画館―キネマの玉手箱』の新たな公開日が、7月31日(金)に決定!
奇しくも本作の公開予定だった4月10日に大林宣彦監督(享年82)は生涯を閉じました。しかし、本作プロデューサーで人生のパートナーである大林恭子さんの言葉をお借りすると「大林宣彦監督は次回作ロケハン中!」。そんな監督の最新作は、先行きの見えない映画業界を鼓舞するような“映画への愛”と“平和への想い”が込められたエネルギーにあふれた作品です。

“ねぇ、映画で僕らの未来変えて見ようよ”

大林宣彦監督が直筆で寄せた、この最期のメッセージは、ご息女の大林 千茱萸さんが編集した渾身の劇場パンフレットに遺されています。パンフレットには本作に出演した俳優陣から大林監督へのラブレター45篇や、富田靖子さんと石田ひかりさんが初対面となった尾道ヒロイン夢の対談、大林宣彦の撮影ノート、映画評論家・佐藤忠男氏による寄稿や、大林番記者のコメント寄稿など、まさに玉手箱のようなパンフレットとなっています。

また、本作は「大林宣彦監督」と「尾道」のコラボレーションが、20年ぶりに実現した、映画少年時代からの大林宣彦のすべてが凝縮された「大林版ニュー・シネマ・パラダイス」というべき作品。娯楽作でありながら、底辺に流れるのは「戦争」に対する辛辣なメッセージであり、それに打ち勝てるのは「映画」であると力強く伝えます。 新たな変革を求められている“今”新しいエンタテインメント作品として、戦後75年を迎えた2020年に問いかけます。

映画『海辺の映画館—キネマの玉手箱』は、7月31日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他全国公開!

前売鑑賞券ムビチケカード(1,500円(税込))も絶賛発売中!

▲パンフレットの表紙ビジュアル

監督のイラストやマヌケ先生も!上映劇場で販売

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