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あしたづくり―子供と共に考える、楽しい不便、賢い我慢。

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あしたづくり 書影

あしたづくり 書籍概要

あしたづくり 目次

はじめに〜「大人」と「子供」の対話から。――語り手からの、言葉。 8

第一章 「太初(はじめ)に言葉ありき」
言葉が教えてくれた、優しさ。 14
目を開けて見えるもの、目を閉じて見えるもの。 20
言葉との邂逅から生れる、愛。 23
方言が紡ぎ出す、風土の文化と智慧。 28
幸せを呼び覚ます智慧を、失ってはいないか。 33
自然現象の変化は、神様の警告だ。 37
文明と引き換えに、失ってしまったもの。 42

第二章 「憂鬱」と「ユーウツ」。
何故、ひとを殺してはいけないのか。 50
サンキュー・フォー・ユア・ライフ。 57
一緒に考えてくれる大人がいない、という悲劇。 62
豊かな物語は、疑問から生れる。 66
真実は、世界との対話から見えてくる。 73
不登校児は、落ちこぼれではない。 78

第三章 「真善美」と、「偽悪醜」。
日本の家庭から、「気配」が消えた。 84
メンテナンスから、スクラップ・アンド・ビルドへ。 92
許し合って、愛を覚える。 95
文化を捨てた日本、文化を蓄えるアメリカ。 102
経済戦争の戦災孤児たちに、いま誓うこと。 107

第四章 グー、チョキ、パー。
ハウツーを学ぶより、智慧の深さを学ぼう。 114
焦げた豆を排除する学校。 118
○×方式で括る、教育の弊害。 124
人間にとっての、素敵な巣作りとは。 129
失われた十年は、豊かな十年だった。 136
表現者である前に、ジャーナリストであろう。 141

第五章 古里と、映画。
古里を見つめ直す機会を与えてくれた、娘の成人式。 150
古里に刻まれた、皺は美しい。 158
古里から手繰り寄せる、幸せの手掛かり。 164

第六章 二十一世紀へのメッセージ。
映画なごり雪》は、こうして生れた。 170
ぼくの第二の故郷、大分とのめぐり会い。 174
古里の風景を支える、ひとびとの心。 181
映画作りは、ひと作り。 184
雨を活かし、風を活かす。 192
太陽がくれた、ご褒美に感謝。 198
臼杵のひとが考える、「まちのこし」。 202
映画への思いと、歌への思い。 207
映画を通して、町の物語に参加する。 211
9・1の惨劇の映像は、映画人にも責任がある。 214
正義ではなく、正気であろう。 220

あとがき~二十一世紀、ぼくは山彦になる。 228

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著書
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